和の精油   

梅雨ですね。

丁度梅雨に入る前後、体調を崩したという声をよく聞きました。 みなさんはお変わりありませんか?

暑かったり肌寒かったり蒸し蒸ししたり、身体も調節が大変です。どうぞお気をつけくださいね。


1週間後に迫った 【 チクチクタイム 6/17(土) 】 で使用する精油のご紹介です


       chikuchikuseiyu

日本生まれの精油は<yuica>が第一人者ですが、今回は≪a・ma・terrasse (ア・マ・テラッセ) ≫ の和の精油さん5人組。

それぞれ簡単なご紹介をしますね。

以下、名前:属性/抽出部位 *抽出方法はいずれも水蒸気蒸留法

・クロモジ(黒文字) : クスノキ科/枝葉部・

半分以上の成分に‘リナロール’があるクロモジ。リナロールは絶滅危惧種に指定された‘ローズウッド’に多く含まれる成分のため、ローズウッドの代替品として注目されています。
抗菌作用がある事を知ってか、昔の日本(秀吉の頃)歯ブラシ代わりに高級つま楊枝として使われてもいました。

・スギ(杉) : スギ科/枝葉*葉・

花粉症の人にはにっくき敵!になってしまうスギですが、精油は花粉症の方にも悪さをしないのでご安心ください。
日本人がもしかしたら一番親しんできた杉なのに、アレルギーの元になってしまって哀しいですね。
昔は‘たる’の材料として不可欠だった杉はお醤油・お酒・お味噌など、私たちの暮らしに欠かせない調味料(お酒もね(^。^))を作る上で大切な存在でした。

・モミ (樅): マツ科/枝葉・

クリスマスツリーで有名なモミは腐らないため、お棺の材料でもありました。
抗菌・消臭作用があるので、加齢臭対策の強い味方にもなります。

・ニオイコブシ(匂辛夷) : モクレン科/枝葉・

唯一お花のような香りが枝葉から採れるのは植物の不思議な一面のひとつですね。
実は成分が確定していないのですが、それは部位・季節によって異なるそうで現在調査中だそうです。

・ヒメコマツ(姫小松) : マツ科/木部・

まんまお姫様の名前のようですが、その女性らしさは香りにも姿(木の肌は白っぽいほのかなピンク色がかった淡黄色)にも現れています。
日本では珍しい五葉松で、盆栽ではなくてはならない存在だとか。人気者なんですね、姫様。


・・・肝心の香りは?どんな香り??

直接香りを嗅いで感じてくださいね

日本の樹木から採れた精油で森林浴しながらのチクチクです。

お会い出来るのを楽しみにしています。


*お申込みは上記【 チクチクタイム 6/17(土)】でFacebookイベントページに飛ぶので、そちらから<参加表明> ください


私は「ゴレンジャー」 世代。 もしこの和の精油さん達がゴレンジャーなら・・

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アカレンジャー:スギ 
アオレンジャー:クロモジ 
ミドレンジャー:モミ 
キレンジャー:ニオイコブシ 
モモレンジャー:ヒメコマツ  

って感じでしょうか(笑)  

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[2017/06/10 15:07] おでかけ りすん | TB(0) | CM(0)

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