はじめてのお味噌つくり @ カンデラゲストハウス  

まだ桜が咲いていない肌寒い3月最後の日曜日、松本城の近くにあるカンデラゲストハウス さんで行われたお味噌作りに参加しました。
このカンデラさんの建物はなんと元味噌蔵!そのため、建物の中がとてもおもしろく、ちょっと忍者屋敷みたい。
きっと外国のお客さまは大喜びされるんだろうな~と、日本に住む私もわくわくする構造になっています。

そんな楽しくて先住民の麹や菌いっぱいの建物でつくるお味噌、いったいどうやってつくるの??とワクワクしすぎて寝坊し遅刻しました

では人生52年、初めてのお味噌作りのレポートです。

  レシピ ※とてもシンプルな作り方。

*この写真他、※マークのものはカンデラさんの写真をお借りしています。



前日の大豆のお水漬け作業はお願いして大豆をゆでるところから参加しました。

          だいず ※お水ぷくぷく

圧力鍋で3回に分けて大豆をゆでました。 

          圧力鍋
   ※写真左の男性の方が、お味噌作りの為に購入されたほぼ業務用圧力鍋。
    圧力鍋って本当に便利ですね!たったの3~40分でお豆2キロが茹でられちゃうなんてすごい。


         蒸す前の大豆 
茹でられた大豆を手(マッシャー)とミキサーでつぶしていきます。ゆでたてお豆美味しくて、みんなつまみ食い^^

          潰す作業
               お喋りしながら、ひたすら潰します。
   
      KIMG3856_(1)_convert_20180503130904.jpg ゆでたてな湯気が立ち上り

   KIMG3871_convert_20180503130924.jpg 少しつぶつぶを残すのがポイントです

潰した大豆に塩麹を混ぜ合わせます。

      こうじをまぜ ※麹、ぷちぷち。

        KIMG3859_convert_20180503131047.jpg お鍋の白いのはすべて麹です。

混ぜ合わさったら「みそだま」つくり。これもみんなで協力しあって。
丸めたらハンバーグのように空気を抜くため、たたくのですが。。。

    たまつくり2 ※巨大なおにぎり
    たまつくり1 ※たたきます。

 ぱしんぱしん、ぺたんぺたん、ぴたんぴたん

 みそだま&ストーブ ※出来ました!
                            (写真はほんの一部です)


みそだまを樽に詰めます。最終作業です。

つめ ※ぎゅっぎゅっと押して空気を抜きます。

樽に詰めたら、大先輩お味噌を少し混ぜます。新人お味噌の指南役をお願いするためです。

     3世代みそ 
左の黒いのが6年熟成、右の茶色が去年のお味噌、そして白いのが新人です。

 sennpaimiso ※真ん中で新人を見守ります

最後の最後に粗塩を上に被せて出来上がり!

 こうじ ※カビさん来ませんように

できあがり 人生初の手作りお味噌4キロです!
 
     被せる新聞の記事にも皆こだわりました・笑  私は小平奈緒選手の金メダル記事をチョイス


dekiagari ※こちらは味噌樽の記念写真

kinennshasin ※そして人間の記念写真

半年後の9月に一度開けてお味噌たちをひっくり返し又寝かせ、お味を確認出来るのは1年後。
どんなお味噌なのかなぁ。。

作っている間、皆さんとのお喋りはとても楽しくて、ゲラゲラ笑い声が絶えない中で作ったお味噌。

大豆さんと塩麹さんとお塩さんはもちろん元々良い子だと思うけれど、作っている私達の楽しそうな雰囲気や音や温度を感じて、よりいい子に育ってくれると思いました。

このメンバーのお味噌の食べ比べもしたいね~♪と話していて、本当に楽しみです。

そうそう、4キロもあるので出来たら沢山の人におすそ分けしようと思っています。
お楽しみに!

貴重で楽しくて美味しい機会を計画してくださったカンデラハウスの栗さん、カンデラさんとの橋渡しをしてくれたうえこちゃん、本当にありがとうございました


そしてカンデラさんで、なんとLISUNはトリートメントをさせて頂く事になりました

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[2018/05/03 18:49] つくる | TB(0) | CM(0)

ざ・りめいく 

母は衣装持ちでした。それも大変な。

亡くなった後、その服の多さに誰もが驚き、親戚の一人は「けーちゃん、何も考えずに全て捨てな!」と言い「私はこんなにないけど、帰ったらすぐ処分する!」と流行りの断舎利を5年前に瞬間決断させるほど。

でもね、いいものが多かったんです。 かといって、私も妹も着られない(趣味もサイズも)。

断腸の思いで、叔母にあげられるものはあげ、あとは着られそうなものは残し捨てました。

でも、着られないけどやっぱり捨てられないものが幾つかありまして、それは「生地」として再利用出来ないかと、洋裁の経験はありませんが思った5年前の私。

そして5年たって、ようやくその思いが行動にうつせました!

160702_1453+02_convert_20160704173747.jpg 160702_1453+01_convert_20160704173641.jpg

2つともスカートでした。黒いのはゆるめのAライン、白いのはフレアー。
(いずれも写真を撮るの忘れるんだな、これが)

黒いのはファスナー下を切って裏地もそのまま使いました。 
表の真ん中と後ろに、スカートを吊るす為に付いている紐をつかってアクセントに。

白いのは裏地は使わず素材の柔らかさを生かして、少し長いチュニックみたいにさせたくて全て使ったのですが、思ったより短い 
捨てた他の洋服についていたボタンを前の左右にアクセントでくっつけました。

自分で着るのだから、多少の粗はなんのその

こうなると、あの捨ててしまった服の山、こんな使いみちもあったんじゃん!と非常に惜しくなりました。

でも、5年経ってようやく2着。 捨てて正解だったかな


 
[2016/07/04 17:47] つくる | TB(0) | CM(0)

どんなかなぁ 


今年も‘一年のご無沙汰!’と、庭の梅の実さん達がやってきてくれました。

ここ数年、梅干にチャレンジしてみたのですが、どうにもうまくいかないので今年は潔く諦め、又自身の酒代節約の為もあり、梅酒にしました。


              160613_1929+01_convert_20160615143229.jpg
                         うめぇ~うめうめ~

3ヵ月後の再会、楽しみにしてるけんね~




[2016/06/15 14:37] つくる | TB(0) | CM(0)

ほっこりぬくもる 『ぬかカイロ』 

(続き)

さてさて、『ぬかカイロ』 って聞いたことありますか?

自然な優しいぬくもりを持つ、何度も使えるカイロです。(ちょこんと。にサンプルあります)

作り方はいたって簡単。 

袋を縫って、そこに材料(ぬか、玄米、粗塩)を入れるだけ、使い方はレンジでチンするだけ。

こんなにも簡単なのに、いざ作ろうとすると時間がなかったり、材料が(特に玄米はハードル高い?) なかったりで作る機会が意外とないものです。

ちょこんと。の優しい空間の中で、たわいないお喋りしながら、ちくちくお裁縫しませんか?
・・・「お裁縫」ちょっとお嬢様っぽい言葉。女子力が高まりそう

作るのはお腹用で27センチ×34センチのやや正方形タイプを予定しています。

ぬかがこぼれ落ちないよう縫い目細かくしますが、多分1時間も掛からないと思います。

生地・材料はこちらでご用意するので、針と糸(何色でも)と糸切りバサミ (ピンクッションがあれば楽なのであれば) ご持参ください。


『自分でつくろう!』 
お題:ぬかカイロ  日時:2/18(木)10:30~13:00位  定員:5名様 場所:Cafe ちょこんと。

ご予約は080-6935-5009 もしくは aroma_lisun@ezweb.ne.jp  

もしくは、ちょこんと。080-6934-4157 まで、どうぞ。 (今発見ちょこんと。とLISUNのNo 近し!)

晴れて出来上がった後で頂く、ちょこんと。のランチ・ドリンク付きで1,800円となります。

寒い冬の一日、暖かい空間の中で、温かいぬくもりを一緒に作りませんか?


ご予約、お待ちしていま~す 

           P1040283_convert_20160204213055.jpg                                                                            左上:お腹用(小)  右上:目用 下:首用   試作ぬかカイロ3兄弟 


        
[2016/02/04 22:05] つくる | TB(0) | CM(0)

顔 

6月の裏町まつりの翌日、朝4時半起きで 6:50のあずさに乗り、ほとんど初対面な母方のいとこの結婚式に行ってきました。

母方の親戚は青森・仙台・千葉・東京にまたがっておりまして、久しぶりにオールおじちゃんおばちゃんに会える+久しぶりのおめでたい席のお呼ばれで、とても楽しみにしていました。


結婚式はいいですね。

この歳になると、しみじみ思います。

新郎のいとこは35歳ですが、彼に最後に会ったのは彼が10代前半だったような気がします。(よく覚えてない

身内を誉めるのはいかにもであまり気乗りしませんが、彼は 『 いい顔 』 してました。

ほぼ初めましてなので、身内感が少ないせいか‘そうくん(いとこ)、かっこいいねー!’とおばちゃん達と誉め合ったり(笑)

披露宴、私は伯母の弟さんの奥さんと娘さん(もちろん初めまして)と同じテーブルで、ここでもそうくんのかっこいいね話で盛り上がり

そんな中、弟さんの奥さんが

『 子供の頃はお父さんにとてもよく似ていたのに、今は違う顔になったわね。自分の顔を自分でつくっていったのね 』 


自分の顔は、自分で、否、自分がつくるんですね。 

ある一定の年齢(いくつか人それぞれ違うと思います)が過ぎると、親は関係なく、自分の責任で自分をつくっていくようになるんだと、なんとなく分かっていた事、なんとなく思っていた事のピースがはまった気がしました。

今、みなさんはご自分の顔、好きですか?

子供の頃はどうでしたか? いつの自分の顔が一番好きですか? 

私は昔、自分の顔があまり好きじゃなかったのですが、なぜか最近好きになってきました。

でも、性格は過去最悪な感じに思うことが多いし、仕事(LISUN)がいい感じに展開出来てるいるわけでもないので、何故好きって思うのか不思議なんですが。。

なんであれ、いつでも「今の顔が好き!」って言えるようにしたいですね。  いえ、しましょー!


         P1020533_convert_20150625215229.jpg 
       あたしとぼく、いつもかわいい






[2015/06/25 21:58] つくる | TB(0) | CM(0)