ざ・りめいく 

母は衣装持ちでした。それも大変な。

亡くなった後、その服の多さに誰もが驚き、親戚の一人は「けーちゃん、何も考えずに全て捨てな!」と言い「私はこんなにないけど、帰ったらすぐ処分する!」と流行りの断舎利を5年前に瞬間決断させるほど。

でもね、いいものが多かったんです。 かといって、私も妹も着られない(趣味もサイズも)。

断腸の思いで、叔母にあげられるものはあげ、あとは着られそうなものは残し捨てました。

でも、着られないけどやっぱり捨てられないものが幾つかありまして、それは「生地」として再利用出来ないかと、洋裁の経験はありませんが思った5年前の私。

そして5年たって、ようやくその思いが行動にうつせました!

160702_1453+02_convert_20160704173747.jpg 160702_1453+01_convert_20160704173641.jpg

2つともスカートでした。黒いのはゆるめのAライン、白いのはフレアー。
(いずれも写真を撮るの忘れるんだな、これが)

黒いのはファスナー下を切って裏地もそのまま使いました。 
表の真ん中と後ろに、スカートを吊るす為に付いている紐をつかってアクセントに。

白いのは裏地は使わず素材の柔らかさを生かして、少し長いチュニックみたいにさせたくて全て使ったのですが、思ったより短い 
捨てた他の洋服についていたボタンを前の左右にアクセントでくっつけました。

自分で着るのだから、多少の粗はなんのその

こうなると、あの捨ててしまった服の山、こんな使いみちもあったんじゃん!と非常に惜しくなりました。

でも、5年経ってようやく2着。 捨てて正解だったかな


 
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[2016/07/04 17:47] つくる | TB(0) | CM(0)

どんなかなぁ 


今年も‘一年のご無沙汰!’と、庭の梅の実さん達がやってきてくれました。

ここ数年、梅干にチャレンジしてみたのですが、どうにもうまくいかないので今年は潔く諦め、又自身の酒代節約の為もあり、梅酒にしました。


              160613_1929+01_convert_20160615143229.jpg
                         うめぇ~うめうめ~

3ヵ月後の再会、楽しみにしてるけんね~




[2016/06/15 14:37] つくる | TB(0) | CM(0)

ほっこりぬくもる 『ぬかカイロ』 

(続き)

さてさて、『ぬかカイロ』 って聞いたことありますか?

自然な優しいぬくもりを持つ、何度も使えるカイロです。(ちょこんと。にサンプルあります)

作り方はいたって簡単。 

袋を縫って、そこに材料(ぬか、玄米、粗塩)を入れるだけ、使い方はレンジでチンするだけ。

こんなにも簡単なのに、いざ作ろうとすると時間がなかったり、材料が(特に玄米はハードル高い?) なかったりで作る機会が意外とないものです。

ちょこんと。の優しい空間の中で、たわいないお喋りしながら、ちくちくお裁縫しませんか?
・・・「お裁縫」ちょっとお嬢様っぽい言葉。女子力が高まりそう

作るのはお腹用で27センチ×34センチのやや正方形タイプを予定しています。

ぬかがこぼれ落ちないよう縫い目細かくしますが、多分1時間も掛からないと思います。

生地・材料はこちらでご用意するので、針と糸(何色でも)と糸切りバサミ (ピンクッションがあれば楽なのであれば) ご持参ください。


『自分でつくろう!』 
お題:ぬかカイロ  日時:2/18(木)10:30~13:00位  定員:5名様 場所:Cafe ちょこんと。

ご予約は080-6935-5009 もしくは aroma_lisun@ezweb.ne.jp  

もしくは、ちょこんと。080-6934-4157 まで、どうぞ。 (今発見ちょこんと。とLISUNのNo 近し!)

晴れて出来上がった後で頂く、ちょこんと。のランチ・ドリンク付きで1,800円となります。

寒い冬の一日、暖かい空間の中で、温かいぬくもりを一緒に作りませんか?


ご予約、お待ちしていま~す 

           P1040283_convert_20160204213055.jpg                                                                            左上:お腹用(小)  右上:目用 下:首用   試作ぬかカイロ3兄弟 


        
[2016/02/04 22:05] つくる | TB(0) | CM(0)

顔 

6月の裏町まつりの翌日、朝4時半起きで 6:50のあずさに乗り、ほとんど初対面な母方のいとこの結婚式に行ってきました。

母方の親戚は青森・仙台・千葉・東京にまたがっておりまして、久しぶりにオールおじちゃんおばちゃんに会える+久しぶりのおめでたい席のお呼ばれで、とても楽しみにしていました。


結婚式はいいですね。

この歳になると、しみじみ思います。

新郎のいとこは35歳ですが、彼に最後に会ったのは彼が10代前半だったような気がします。(よく覚えてない

身内を誉めるのはいかにもであまり気乗りしませんが、彼は 『 いい顔 』 してました。

ほぼ初めましてなので、身内感が少ないせいか‘そうくん(いとこ)、かっこいいねー!’とおばちゃん達と誉め合ったり(笑)

披露宴、私は伯母の弟さんの奥さんと娘さん(もちろん初めまして)と同じテーブルで、ここでもそうくんのかっこいいね話で盛り上がり

そんな中、弟さんの奥さんが

『 子供の頃はお父さんにとてもよく似ていたのに、今は違う顔になったわね。自分の顔を自分でつくっていったのね 』 


自分の顔は、自分で、否、自分がつくるんですね。 

ある一定の年齢(いくつか人それぞれ違うと思います)が過ぎると、親は関係なく、自分の責任で自分をつくっていくようになるんだと、なんとなく分かっていた事、なんとなく思っていた事のピースがはまった気がしました。

今、みなさんはご自分の顔、好きですか?

子供の頃はどうでしたか? いつの自分の顔が一番好きですか? 

私は昔、自分の顔があまり好きじゃなかったのですが、なぜか最近好きになってきました。

でも、性格は過去最悪な感じに思うことが多いし、仕事(LISUN)がいい感じに展開出来てるいるわけでもないので、何故好きって思うのか不思議なんですが。。

なんであれ、いつでも「今の顔が好き!」って言えるようにしたいですね。  いえ、しましょー!


         P1020533_convert_20150625215229.jpg 
       あたしとぼく、いつもかわいい






[2015/06/25 21:58] つくる | TB(0) | CM(0)

わだすの肌はわだすが守る!<クリーム編> 

あっという間に一日が終わります。

毎年、新しい年を迎えて3日後くらいに「あっという間に‘もう一年が終わるよー!’なんて言ってるんだよね」と新年の挨拶みたいに友達と言いあいますが、明日から2013年の師走です。早すぎます。

一日20時間に短縮されていないでしょうか。

季節の変わり目(をとっくに過ぎてしまって今更ですが)諸条件で乾燥してしまいがちですが、冬はずっと続くから困りますよね。
皆さんは乾燥、どうですすか?

私は最近、腰(仙骨近辺)を何気にぽりぽりして、ふと気付くとちびぶ(猫)に引っかかれたようなミミズ跡になってました。げげーっ!

リズミカルの命ともいえる仙骨をこんなにしてはいかんぜよ!とクリームを必死に塗ってごめんねしました。

乾燥から肌を守ってくれるクリーム、みなさんはどんなものを使っていますか?
私はお顔のクリームも作っています。
前置き長くなりました。 ずぼらでも出来る簡単手作り基礎化粧品のご紹介シリーズ第三弾はクリームです。

<材    料> キャリアオイル:15ml、ミツロウ3g、シアバター2g、精油4滴 
  *今回のキャリアオイルはホホバ。シアバターがない場合はミツロウを5gで。

<用意するもの> クリームをいれる容器、ミツロウとシアバターを溶かす小鍋、竹串、湯せん用の鍋

cream-1_convert_20131130173510.jpg  左端の小鍋、100均で購入


1)オイルをいれた小鍋にミツロウとシアバターを入れ、湯せんします。 *湯(ゆ)せん:暖かいお湯に浸して暖め溶かす

cream-2(yusen)_convert_20131130164417.jpg  湯せん用のフライパンも100均


状態によりけりですが、ぐらぐら煮えたぎったお湯じゃなく、余熱でOK.

cream-4(yusen)_convert_20131130164519.jpg 上の写真より、つぶが解けてるの、わかります?


シアバターはすぐ溶けますが、ミツロウはわりとがんこものです。
フライパンのお湯の温度が下がったかなぁと思ったら再度加熱してお湯にします。

cream-6(yusen)_convert_20131130164624.jpg 溶けたくないんじゃー!byみつろう


溶けてくれました。

cream-7(yusen)_convert_20131130164820.jpg  無念 byみつろう


2)熱いうちに、容器に入れます。

cream-8_convert_20131130164849.jpg


3)竹串で優しく混ぜます。

cream-9_convert_20131130164951.jpg  ぼかさないでよー(怒)byみつろう+しあばた

混ぜていると少しずつ固まってきます。
ほんとにダイジョウブ?と不安になるかもしれないけれど、ダイジョウブ。あせらず優しく優しくまぜまぜ。

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しっかり弾力を感じるようになったら(↓こんな風に)

cream-10_convert_20131130165026.jpg 



4)精油を入れます。

cream-12(seiyu)_convert_20131130165201.jpg  月桃:2滴、マジョラム:1滴、カモミール:1滴

今回、初の試み。
・月桃(ゲットウ):100kgの葉から100gしか抽出できない、超貴重な沖縄原産の精油。保湿&収れん作用でお肌引き締め。
・マジョラムスイート:幸せを象徴するハーブ。身体を温める作用あり。小じま・くまを改善。
・ローマンカモミール:ハーブティでも有名。鎮静効果あり。肌荒れ・乾燥肌・にきび肌を改善。


5)優しくゆっくりかき混ぜて出来上がり。 時間を置くと、固まってきます。

cream-13(kansei)_convert_20131130165234.jpg


カモミールのさっぱりだけど優しい感じと、月桃の爽やかさ、マジョラムのすっきり感、うーん美味しい~。


クリームの材料、色々だけど基本形はこんな感じです。

お値段的にはおしみなく使えるのに、かわいくて大事にいつまでも使っていたくてケチりそうになります。本末転倒(笑)

夏以上に乾燥するこれからの季節、お互いお肌のうるおいを守りましょう!





[2013/11/30 22:59] つくる | TB(0) | CM(0)