それぞれの春 (サスケの場合) 

             
     sasuke+hanami2_convert_20140426195524.jpg     花より散歩



  
   

 
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[2014/04/26 19:58] いぬ | TB(0) | CM(0)

冬じたく 

秋晴れの昨日、東京の母校で講習を受けてきました。
宮川明子校長先生(私は‘校長先生’と呼ばせてもらっています) のお話を聞くのは本当に久しぶりで、とても楽しみ

講習のお題は「からだの冬じたく」
これから来る(松本はとっくに来てますが 冬をどう過ごせばいいのか、目からうろこの情報満載でした。
どう冬を過ごせばいいのか、私なりに噛み砕いてUPしたいと思っていまーす。

宮川先生のお話はいつも「ほぉー」「えー?!」「ひゃー」「うわぁ」と感嘆詞だらけの後「なるほどぉ~」がいっぱい。
いつまでも聞いていたいと、講義を受ける誰もがきっと思ってるはず。
お話を聞いた後は、もっともっと頑張ろう!と、とても前向きな気持ちになります

さて、我が家のサスケは外犬です。
夜は玄関にベッドを作って寝かせてますが、昼間は寒くても外です。
さすがに寒かろう、で、気休めだろうがなんだろうが、防寒着のベストをかぶせてます。

sasuke fuyu これがボクの冬じたくさ

去年のある日、ホームセンターで犬服が安く売ってたので小さいかも、と思いつつ物は試しで買ってみたら、やっぱり小さい そのまま捨てるのももったいないので、加工しました。

向かって右前足の上にある穴、わかります? 
本当はその穴から足が出るんですが、どうやっても無理なので、紐をつけて首と胴体それぞれで結んでます。

サスケはとても良い子なので、文句も言わずにちゃんと着てくれてます。
あーかわいいっ



[2012/11/21 22:29] いぬ | TB(0) | CM(0)

サスケ参上! 

我が家は、女だらけでした。

男は父と弟の二人、女は母と私と妹2人の四人、そして歴代の猫3匹は全てメス。
弟が大学予備校生で家を出てからは、男は父一人。

さみしかったんでしょうか。
オスの柴犬を飼いたいと言い始めた父。

飼ってもどうせ世話をせず、母と私の用事が増えるだけなのは目に見えていたので、女二人結託しました。
父は不精で一人で探す気力はないのをいい事に、無視して知らない事にしていたのに、ある日、柴犬のオスの子犬・サスケがやってきてしまいました。

か・カワイイ

だけど、うるさくてめんどくさくて大変で、案の定、世話放棄する父。
どうして飼ってしまったのか、どれだけ後悔したことでしょう。

私が家を出る、遠いひとつの原因でもありました。


そんなサスケが可愛くてたまらなくなったのは、去年、母が入院して実家に戻ってきてからです。

一緒にいる時間が増えると、見えなかった事や、見ようとしなかった事が見えてくるんですね。
猫には欠片もない「ご主人命」 重く感じていたのに、たまらなく愛おしくなりました。

今は親ばか発揮で、サスケに歌を歌いながら寝かしつけます。
「サスケはいい子いい子ね~サスケはかわいいのぉ~サスケいい子いい子ね~~


そんなサスケ、オレがこの家とご主人様を守るんだ!と思ってるとは思えないけど、凄い番犬です。
だれかれ構わず吠えます。
宅急便の車が到着する数秒前に吠え始め、ピンポンで最高潮。「黙れ!」とどついても吠え続けます。

時に私に向かっても吠えることがあります。
「ばかたれ!あたしだー!」と叫ぶと、さすがに鳴き止みます。「しまった・・」って顔しながら。

そんな番犬サスケ、サロンをひらくにあたって「うぅむ。どうしよぉ。。」と頭を痛めていました。

その事をよっちゃん旦那のきっちゃんにぽろっと話したら「いいじゃん、吠える犬がいるって、なんか親しみ感じるよ」って。

それでリーフレットに【お願い】で登場させました。
サスケが吠えるのは、歓迎と感謝の気持ちが溢れているからです、と。

「しつけがなってない!」と批判があるかな。。と不安だったのですが、「犬に会いたい」「いいねぇあれ」とサロンのことよりコメントが多いかも


どうぞ、サスケも宜しくお願い致します。

さすけ ほえるけどワルギはないの


[2012/10/30 13:55] いぬ | TB(0) | CM(0)